ランニング知識

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股関節がランニング仕様になってないランナーが多すぎる問題。ランナーとして正しい股関節の動かし方

ランニングで股関節の動きはとても重要です。良いフォームのランナーは本人が意識をしていなくても上手く股関節を使って走っています。ランニングに関する本やWEBの情報で、「ランニングは骨盤を動かすことが大切」と書かれています。 骨盤を動かす...
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プロは当たり前にやっている!気にしているランナーが意外と少ない理想的な頭のポジション

私はランニングのコーチでパーソナルレッスンをすること多いのですが、初めての生徒さんは姿勢に注目します。姿勢が良くない生徒さんには改善レッスンを行います。改善が難しいのが頭のポジションが悪い方です。 最近は普段の姿勢で頭が前に出ている人...
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LSDをしたくない?夏こそLSDをすべき2つの理由

これから暑い夏になり、走るのが嫌な季節になっていきますね。暑い時期は短時間でサッと走る人もいれば、ただでさえ走りたくないのに長時間走るLSDなんて考えられないと言う人もいます。しかし夏の時期に行うLSDは秋冬のレースシーズンに向けて非常に有...
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左右差を減らして、ランニングの故障を防ぐ

ランニングで故障したときに、左右どちらか片方に痛みを感じる方は多いのではないでしょうか。片方だけに痛みを感じるのは、身体の使い方の左右差が原因かもしれません。人は利き手があるように利き脚があります。 右脚が利き脚の場合、ランニングで右...
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ランニングと活性酸素の関係「ランニングで発生する活性酸素を抑える方法」

活性酸素と聞くと、「健康の害になるもの」というイメージを持つ人が多いでしょう。しかし、体の中の免疫機能の一助を果たしている、と聞くと逆に良いイメージを持つのではないでしょうか。 ランニングの強度によって、活性酸素は良い方向にも、悪い方...
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ランニングの常識を疑う。本当に正しいの?勘違いして解釈してませんか?

フルマラソンや駅伝のテレビ中継を見ていると、解説者がランナーのフォームを褒めるときに「腰高のよいフォームですね」「腕が良く振れています」などの表現をします。これを聞いたランナーは「腰の位置は高くするのが良いんだ」「腕を振るのが大事なのか」と...
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レベル別、ロードでの下り坂のランニングのコツを教えます

「下り坂は楽だから上り坂よりも好き」というランナーは多いのではないでしょうか。上り坂は自分の体重を持ち上げるために力を使い疲れます。下り坂は重力が身体を引っ張ってくれる分、少ない力で走ることができます。 緩い下り坂は楽に気持ちよく走れ...
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30kmの壁なんて楽勝!フルマラソンで30km過ぎからの失速を防ぐヒント

フルマラソンには30㎞の壁があると言われています。30㎞まで順調にペースを維持して走ってきても30㎞を過ぎると急に脚が重くなりペースダウンしてしまう現象です。30kmの壁にぶつかると、初心者ランナーはペースダウンで関門に引っかかってしまいま...
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長距離はおろか1kmすら走れないあなたが今からやるべき5つのこと

ランニングをはじめたものの、すぐに苦しくなってしまって長距離が走れない。自分は向いていないのではないか。初心者ランナーがまずぶつかる壁ではないでしょうか。 ベテランランナーでさえ、始めから楽にフルマラソンを完走した人ばかりではないはず...
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ランナーは「足」が使えることが大切、使える「足」の作り方

ランニングは身体全体を上手く使って、負荷を分散させて走るのが良いです。膝を痛めやすい人は膝への負荷が集中していることが考えられます。身体をまんべんなく使うのが大切なのですが、ランニングで特に大切な部分は「足」「股関節」「肩甲骨」です。 ...
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